実はまだ肝心の「ホノルルトライアスロン」のレース本編について何も書いていないのですが……(笑)。時系列は前後しますが、今回は「レース翌日の最高の過ごし方」についてお届けします!
2023年のハワイ、無事にトライアスロンを完走した翌日の月曜日。 せっかくハワイに来たからには、やっぱり一度はダイヤモンドヘッドには登っておきたいですよね。
私たちが滞在していたプリンスワイキキ(アラモアナ周辺)からだと、普通はトロリーやUber、レンタカーなどを使ってアクセスする人が多いと思います。でも、そこは我らトライアスリート(ゆるゆるアスリートw)。
レースの疲労抜きも兼ねて、プリンスの脇にあるステーションからシェアサイクル「Biki」でGO!最高のアクティブリカバリーの始まりです。

■ 噂の「モンサラットアベニューの坂」はキツイのか?
ワイキキを抜け、カピオラニ公園へと続くモンサラットアベニューへ。 よくYouTubeやハワイ系のブログを見ていると、「この坂道が結構大変でキツイ!」なんていう感想を目にします。
でも、そこはホラ(笑)。 普段からロードバイクに乗っている身としては、キツイどころかハワイの風を感じながら楽しく登れる最高のルート!あっという間にカピオラニ公園前のBikiステーションに到着し、サクッと返却しました。ワイキキ周辺だけの移動なら、本当にBikiで十分すぎるくらい便利で、むしろ乗っていること自体が楽しいんですよね。
■ いざ、ダイヤモンドヘッド登頂へ!

ステーションからは徒歩ですぐ。ビジターセンターへ向かいます。 今は入場が有料&完全予約制になっていますが、公式サイトから事前に簡単に予約できました。「全部英語のサイトはちょっと……」と不安になる方もいるかもしれませんが、今はスマホやブラウザの翻訳機能が優秀なので全く問題なしです!
ただし、確か人数制限とか合ったような気がするので日本にいるうちに予約することをお勧めします。
https://www.allhawaii.jp/island/oahu/spot/369/
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日本語で書かれたダイヤモンドヘッドの紹介サイトですが、こちらのサイトから予約サイト(英語)へ飛べます
入り口でスマホのQRコードをサクッと提示して、難なく入場。登り始める前にトイレを済ませ、脇にある自販機で水を買って、いざ頂上へ。(可能ならホテル等からウォーターサーバーで給水してからくると無駄にお金かからずにベスト)

登山道はとても綺麗に整備されていて、緩やかな道のり。前日のトライアスロンの疲れを感じることもなく、全く苦もなく上り詰めました(笑)。途中、急な階段のエリアもありますが、一瞬なので大丈夫。

30分ほどで頂上付近に到着すると、ワイキキの海と街並みを見下ろす絶景がお出迎え!この景色を見ると、「やっぱりハワイに来てよかったな〜」と心の底から実感しますね。


レース翌日のバキバキの体(?)をほぐすには、Bikiでのサイクリングとダイヤモンドヘッドの軽いハイキングの組み合わせは本当に最高です。
そして、絶景を堪能していよいよ下山……というところで、実はちょっとしたハプニング(?)に遭遇することになります。
(次回、「急階段での出会い」編に続く!)


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